docomoの変態端末「M Z-01K」について

こんにちは!RABIMAX管理人、らびです!!
少々出遅れた記事になってしまいますが、
docomoより発売される変態端末「M Z-01K」について語っていきます!!

先ずはスペックをみないことにははじまりませんね!!

スペック

メーカー: ZTE
ディスプレー: 5.2型液晶×2
画面解像度: 1080×1920ドット×2
サイズ: 約72×151×12.1mm
重量: 約230g
CPU: Snapdragon 820 2.2GHz+1.6GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー: 4GB
内蔵ストレージ: 64GB
外部ストレージ: microSDXC(最大256GB)
OS: Android 7.1
最大通信速度: 下り最大500Mbps

ちょっと前のハイスペックといった感じ。
CPUはスナドラ820。
十分といえば十分ですが、
画面が2画面でガツガツ使うのを想定しているのならば、
現状最高CPUのSnapdragon835でもよかったのではという思いも拭えません。

こういったワンシーンでは便利なように感じますね。
地図を片側に開きながら調べ物をしたり。

スマホゲーマー的には、
左画面でゲームを起動しながら右の画面で別のゲームを起動できるのか
というところが気になりますね。

ただ、Androidのマルチタスク機能を最大限に利用するという性質上、
おそらく今のAndroid7.0のスマホでマルチタスクで起動できないゲームはマルチタスクで起動することはできないと思います。

公式の説明文にも、

二つの画面で、それぞれ別のアプリを表示および操作することが可能ですが、一部利用できないアプリがあります。

うーん、ゲーム機としてみることはできなさそうですね…

最近のゲームでは重いものも出てきているので、
メモリ4GBだと足りない!!って場合もありそうです。
メリットとデメリットにわけて考えてみましょう。

メリット

マルチタスク表示時にウィンドウが小さくならない
2画面合わせて6.8インチなので動画などを大画面で楽しめる
どちらも液晶なので自撮りをするときに他端末のように画素数が下がらない

デメリット

iPhone8 plus以上の重さ
画面を外側にして折りたたむので外側からのダメージに弱そう
折りたたんだ時の厚さが気になる
2画面でバッテリー2930mAhは貧弱と言わざるを得ない
カラバリの展開が少ない(黒のみ)
おそらく使用できるケースの数が極小になりそう

RABIMAX総評

かつて存在した伝説の、MEDIAS Wから見れば、
出来栄えは抜群によくなっているのが明らかですし、
Android7.0からマルチウィンドウにも対応しているので、
端末とOSの親和性は問題ないと言えます。

しかし、メモリ6GBや8GBのモンスタースペックのスマホが出てきている中で、
2画面を搭載しながらメモリ4GBというところは少々気になりました。

また重さの問題もあるのかとは思いますが、
2画面を搭載したスマホで、バッテリー2930mAhはあまりに少ない気がします。

この端末を1日中使おうと思うとモバイルバッテリーが必須になりそうです。
そうなると、スマホ2台持ちとあんまり変わらない気もしますね。

上記で書いたメリットがデメリット以上に感じられた方はぜひ購入してみるといいと思います!!
こんな変態端末がまさか2017年に発表されるとは思いもしませんでした!!

らびは安く投げ売られてたら興味本意で購入してみようと思いますw
以上、RABIMAX管理人らびでしたー!

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