こんにちは!RABIMAX管理人、らびです。
Web製作をしない人は知らないかもしれませんが、IEにはサポート期間というものがあり、
時間が経つとサポートが打ち切られます。

サポートが打ち切られてるとどうなるの?
と思う方もいるかもしれません。

サポートがされなくなる、ということはセキュリティ保護が更新されなくなるということです。
セキュリティがガバガバになってウィルスにかかりやすくなってしまうんですね。

そこで、私はおこなわけですよ。
なぜかって?
それは大手企業が率先して古いIEをサポートしようとしているからです。
大手企業こそ率先して古いIEのサポートをやめろ( *`ω´)
と思うわけです。

例えば大阪ガスの公式サイト、
サイトポリシーにIE8以上対応となってます。
東京ガスは最新版となっていました。

後者が正解なんです。
大手や名の通った企業こそが、IE8のサポートを打ちきり、
最新版のみを対象とすることが必要になってきていると私は思います。

他にもIE8に対応しているサイトは多々あります。
しかし、それは自社の顧客を危険に晒す行為に等しいのです。
顧客を思うなら古いIEで見れなくするぐらいしてください。

せめてサイトポリシーを書き換えましょう。
推奨環境にIE8以上といれているようではダメです。
閲覧できるとしても、最新版を推奨とするべきです。

IE8で見れなくしたらIE8対応のPCしかもってない人はどうするんだ、という意見もあるかもしれません。
しかし、今の時代スマホは誰しもがもっているものとなってきました。

IE8で見れないから全く見れない、ということはほぼないでしょう。
スマホから閲覧すれば問題ないと私は思うのです。

脆弱性をはらむコンピュータの使用は原則としてやめるべきです。
痛い目を見てからでは遅いのです。

大手企業こそが率先してサポートしないようになることを私はねがいます。

以上、RABIMAX管理人らびでしたー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータがどう処理されているか知りたい方はこちらをお読みください