【BIRDMEN】面白いマンガを語ろう!その1

こんにちは!RABIMAX管理人、らびです!
本日の記事は面白いマンガを語ろう!その1!
ということでBIRDMENでっす!

こちらの記事はネタバレを含みません。
安心してお読みください。

BIRDMENとは

作者は、「結界師」で有名な田辺イエロウさん。
結界師もめちゃくちゃはまって読んでたので、
私がBIRDMENにハマるのも必然でした( ˘ω˘)

とは言っても、
BIRDMENの世界観は結界師からは遠く、SFな世界観です。
公式にSF×青春ジュブナイルとうたっています。

結界師の世界観が大好きだった人にとっては少し敷居が高いかもしれませんが、
読んでみるとそんなことを忘れるぐらい引き込まれる作品です。

BIRDMENの魅力

個性的な主人公、及び登場人物。
この作品の主人公は、烏丸英司というメガネの男の子です。

結界師の良守と比較すると主人公らしからぬ性格。
一言でいうと地味ですね。

しかしそれがいい。

BIRDMENは主人公の成長を楽しむマンガでもあると思うんですよね。
平凡な少年が翼を得て、能力を得て(アビリティという)、先へ進んで行く。

このアビリティも非常に個性的で面白い。
登場人物それぞれにアビリティがあって、
その人物の生い立ちや性格が影響してアビリティが発現します。

次はどんなアビリティをもった、
どんなキャラが出てくるのだろうと毎巻楽しみに読んでいます。

既刊は、2018年9月21日時点で13冊。
物語がどこらへんの位置まできているのかは私にもわかりませんが、
これから徐々に謎が解明されていくようなそんな予感がします。

結界師を読んでいた私がちょっと心配なこと

前作の結界師でも非常に多くの登場人物がいました。
夜行とか裏会が出てきたぐらいで爆発的に登場人物が増えましたよね。

今回のBIRDMENでもちょっとその傾向があります。
あ、裏会とか夜行みたいなものが出てくるわけではないんですけど。

魅力的なキャラはものすごく魅力的なのですが、
あ、このキャラはモブっぽいなっていうのをちょくちょく感じますね…

キャラ数が増えすぎると、
お気に入りのキャラがなかなかでてこない!とかそういう状況になったり、
某BLEACHみたいに結局最後まで能力がよくわからんかった!
みたいなことになりそうなんですよね…

そのへんがちょっと心配です。

ぶっちゃけどのぐらいおすすめなの?

ここでは言い表せないぐらいにはおすすめです!

週間連載でないところが痛いポイントですかね…(週間サンデーにのってますが月1更新です
続きが気になって気になって!!

とりあえず、結界師が面白く感じた人は絶対に読むべきマンガであり、
SFが好きな人も必ず読むべきマンガであり、
読むマンガがない人も必ず読むべきマンガです!!

超おすすめです!
以上、RABIMAX管理人らびでした!!

タイトルとURLをコピーしました