Noulla 2nd Mini album 挽肉の一生レビュー!

2018-01-26

こんにちは!RABIMAX管理人、らびです!
本日はNoullaの2nd Mini album、「挽肉の一生」のレビューでっす!!

全国流通はまだか…( ˘ω˘)スヤァ

収録曲:
01. 馬鹿は妄執に沈む
02. 過食の唄
03. メアリ
04. 綺麗な造花の狂い方
05. ハンバーグ

ミニアルバム、フルアルバムを全曲レビューしていると時間がかかってしまうので
特に気に入った楽曲をレビューします(ΦωΦ)

02. 過食の唄

表題曲。
透き通るようなzinさんのクリーンからはじまり、そしてデスボ。
Noullaを象徴するzinさんのクリーンとデスボが入り乱れるまさに表題曲になるべくしてなった、
といった印象の楽曲。

今回もキーはかなり高めですね。
一般男性が歌うのはきついそうです。
しかしながらやはりこの高いキーとデスボがNoullaらしくとてもいい。

この楽曲、MVもよかったですね。
NoullaのMVは何回も見たくなる中毒性があると思います!

03. メアリ

ジャジーな雰囲気ではじまる楽曲。
「メアリ」のこの雰囲気はNoullaでは新しいんじゃないですかね?
はじめて聞いた瞬間におや?と思いました。

しかしながら、ええ曲やんけ…
こちらはデスボなし、終始クリーンに歌い上げてます。
はじまりのギターも印象的ですし、
あとは歌詞が非常に耳に残ります。

このタイトルを連呼するパターン、若干MEJIBRAYを思い出しました。(似てるとかそういう意味ではないです)
手法的な話ですね!
今回のミニアルバム、「挽肉の一生」では聞きやすさナンバーワンだと思います。
zinさんの声質的にこういった楽曲も非常にマッチしますね。

ハンバーグ

人肉かな?という先入観で聞いてしまったのは秘密です(^q^)
いやあながち間違ってなさそうですけど。

タイトルは一見可愛いですが、
Noullaということを思うと、間違いなくこの考えが出ますね。
グロ系の歌詞といえばNoullaというイメージがついてきた、ということでしょうか。

最後の楽曲ではずしをいれつつも、内容はNoullaらしい一曲になってました。

総評

過食の唄のMVを見たときからブレないなぁ、という印象を受けていました。
ファーストミニアルバム「黒い暁の謝肉祭」から比べると前回とは違った一面が見えた気がします。

「メアリ」のような楽曲もやはりzinさんの声は映えるので、
次回作ではアコースティックなバラードとかもいいかもしれませんね!

今回もごちそうさまでした!
次回作にもめっちゃ期待しております!
以上、RABIMAX管理人らびでしたー!