【速報】Sick. メンバー3名の脱退と無期限の活動休止を発表

こんにちは,RABIMAX管理人らびです。
非常に残念なお知らせですがタイトル通りです。
こちらのページ下部には公式より引用させて頂いたメンバーのコメントを記載しております。

関西勢として期待していただけに、このお知らせはRABIMAXも非常に残念でなりません。
これからだ、というタイミングであったと思いますし、
ここで足を止めてしまうことは痛手だと思います。

しかし、絶対解散はしないと詩季さんが仰っていますし、
今はそれを信じて復活を待つしかないでしょう。

圧倒的な世界観、ビジュアル系らしからぬヴォーカリゼーション。
これからもまだまだ様々なビジョンを見せてくれることを信じて、
今はSick.の1日も早い復活を願います。

以上、RABIMAX管理人らびでした。

いつもSick.を応援して頂き、誠にありがとうございます。

11月1日にFAN-J twiceで行われます、Sick. 1周年記念主催「 Screaming inside can kill. 」公演をもちまして 吏、Avel、豪の3名が脱退することとなりました。
8月下旬に脱退の申し入れがあり、メンバー間で話し合いを持ちましたが彼ら3名の意思を尊重し、このような結論に至りました。

これに伴い、Sick.は11月をもって活動休止とさせていただきます。
応援して下さった皆様、及び関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛け致します事を深くお詫び申し上げます。
既に発表されている11月1日までの公演・インストアイベントに関しては、Sick.としてメンバー5人で活動させていただきます。
また11月1日以降決定している公演につきましてはキャンセルさせて頂きますが、11月22日に池袋BlackHoleにて行われる公演のみサポートメンバーを迎え出演させていただきます。
最後までメンバー5人、Sick.として全力で皆様の前に立たせていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

メンバーコメント

・詩季(Vo)
まず始めにこの5人のSick.での活躍を期待していた皆、本当にごめんなさい。
些細な亀裂が大きくなる事を感じながらも修復出来なかった自分に責任があります。
吏、Avel、豪の3人は脱退してしまうけど
僕と風輝でこのSick.という場所を守りたいと思います。

僕はこのバンドで死ぬって決めてるし、沢山の人に助けてもらって沢山の人に期待されてるからこそ、
俺1人から始まった夢が俺1人だけの夢では無くなってしまったんだ。
だから絶対解散しません。

悲しいけれど3人の脱退は僕自身も納得してるし、右も左も分からない3人だったのにここまで着いてきてくれて本当に感謝しています。
11/1で一度止まってしまうけど
旅立つ3人の為にも、残ってくれた風輝の為にも、期待してくれてる皆の為にも、自分の為にも。
大きくなって帰ってきます。

・風輝(Gt)
この度このような結果になってしまいファンのみんなを悲しませてごめんなさい。
音楽性の違いとか方向性の違いではなく、 考え方の違いでこうなってしまったのだと思います。
もちろん全員の音楽を愛する気持ちは変わりませんし、Sick.というバンドを愛する気持ちも変わりません。

ですが時間が経つにつれ最初は小さかった亀裂が徐々に大きくなりました。
全員で何度も話し合った結果みなさんに悲しいお知らせをする事になってしまい、本当に申し訳ないと思っています。
残り数少ない本数ではありますが、現メンバーでのライブは最後の最後まで全力で突っ走ると全員で決めたので、最後まで今のSick.を宜しくお願い致します。

今後は違う道を歩んでいく3人のことも僕は本気で応援してますし、みなさんも待っていてあげてほしいです。

そして残った詩季と僕はもう一度再起のためなるべく早くステージに戻れるよう精一杯励みますので、
どうぞこれからも信じてついてきてほしいと思っております。
今後とも宜しくお願い致します。

・吏(Pf)
お世話になっております。
Sick.の吏です。

この度、Sick.を脱退することになりました。
約一年の中で本当に多くの方にお世話になりました。ありがとうございます。

よくこんな話をしました。
『俺たち、まだ一年も活動してないねんな』
そう感じざるを得ないほどのめまぐるしい日常を与えてくださったことに、本当に感謝しています。

ただその中で、目指す所を同じくしたSick.5人ですが、いつしか夢を語り合う事も少なくなり、互いが行き違う事が多くなった様に感じます。

一年という年月がありながら、互いが互いに真剣に向き合わず、いざ向き合った頃には遅かった。
それでも、遅くても向き合えた今思うことは、彼らとのバンド活動が誇りに思えるということ。

やり残した事、手に入れられなかったものはまだ沢山ありますが、逆もまた然りです。
自分は、一度同じ夢を見たSick.5人が、大きなステージで再び出会えることを信じています。
今後もバンド活動を続けますので、何卒よろしくお願い致します。

・Avel(Ba)
まず初めに、このような残念な結果をお知らせすることになってしまい本当にごめんなさい。
はっきりと物を言えない性格に甘んじて正直に向き合うことから逃げて、
小さな問題なら、と色んなことを溜め込んでそれが大きくなってこのような決断をするに至ってしまいました。

自分の弱さが生んだ結果なので本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そこに原因があるからこそ、Sick.というバンドはどう頑張っても嫌いになんてなれないし、その一員だったことを誇りに思います。
当然、そう思えるのは応援してくださった皆さんのお陰でもあります。
本当にありがとうございました。

3人がいなくなってもどうかSick.を宜しくお願いします。
僕自身、一度Sick.で大きい夢を見てしまったのでもうバンドは辞められないです。
3人の帰りを待っていてください。

・豪(Dr)
急な発表になってしまい申し訳ありません。
かなり前から色々考え、悩んでいたのですが今回の決断が最善だと判断しました。
本気でやったバンドはSick.が初めてでした。

思い入れがないと言ったら嘘になります。
しかし、後悔はしていません。
今まで本当にありがとうございました。
今後ともSick.をよろしくお願いします。