活動休止したSick.へ、期待を込めて。

こんにちは!RABIMAX管理人、らびです。
2017年11月1日(水) 心斎橋FanJ twiceにてSick.は一旦活動休止となりました。
Vo.詩季さんのアメブロを見て思うところがあったので記事にしました。

まだ、最新ミニアルバムの「PhAntom」のレビュー記事すら途中なのですが、どうしても書きたかったので。
詩季さんのアメブロ記事「最後の更新」を読みました。
(まだの人は先に詩季さんのブログ読んでもらったほうがいいと思います…)

ここまで正直に脱退の真相を話してくれるバンド、フロントマンも少ないのではないでしょうか。
不仲ではなく、衝突の末の脱退だったんですね。

私はバンドは「生き物」だと思っています。
だからバンドが終了することも、
メンバーが抜けることも、
新たなメンバーが入ることも仕方のないことだと思います。

私は詩季さんが「Sick.」を殺さないでくれて本当によかったと思います。
活動は一旦止まってしまいますが、「解散」という道でなくて本当によかった。

まだ「Sick.」は生きている。
ただ、立ち止まっただけなんです。
だからまだついていける。

最近のV系バンドは、「解散」があまりに多いと私は思うんですよね。
そのバンドをはじめるときにになっている人は必ずいるはずなのに。
そんなに簡単に「解散」を選べるような思いでバンドを立ち上げたのか、と憤りを感じていました。

私もSick.の活動休止の情報が飛び込んできた時に、詩季さんにメッセージを送った一人です。
詩季さんは「必ず帰ってくる」と約束してくれました。
その言葉を信じています。

ただ、一つだけ許せないのは
「本当だったら昨日Sick.は新曲、既存曲を含めたフルアルバムをリリース予定でした。」
これは効きました。笑

残念!としかいいようがない!
けれど、このフルアルバムは新生Sick.として帰ってくる時の大事な一枚になりそうなので今は我慢します。
新生Sick.のメンバーがどうなるのかはわかりませんが、
きっとまた素晴らしい一枚に仕上げてくれることでしょう!!

最後に、
詩季さん、吏さん、Avelさん、豪さん、風輝さん、
一年間本当にお疲れ様でした。
短い間でしたが素晴らしい楽曲を聞かせてもらえたと思ってます。

詩季さん、風輝さんには新生Sick.で新しい景色を!
吏さん、Avelさん、豪さんはこの世界で引き続きプレイされるならまた他のバンドでお会いするでしょうね!!

私はこのヴィジュアル系というジャンルが好きです。
日本の文化だと思います。
そんな文化を引っ張っていってくれる若い世代に期待しないわけがありません!!

願わくば、次の皆さんの次回作のレビューができますように。(PhAntomのレビューは今月中にはあげます。。)
以上、RABIMAX管理人らびでしたー!